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主働筋と拮抗筋
筋肉は主働筋と拮抗筋があります。
1つの動作をする時に作動される筋肉を主働筋という、その動きと逆に働く筋肉を拮抗筋という。
例えば、
肘を曲げる
上腕二頭筋が主働筋として動く、拮抗筋は上腕三頭筋となる。
肘を伸ばす
上腕三頭筋が主働筋として動く、拮抗筋は上腕二頭筋となる。
主働筋が動くと拮抗筋は弛緩するとスムーズな動きです。
でも、緊張したままでスムーズな動きはなくなります。
この関係の筋肉が複雑になると・・・コリを弛めてもまたコリや痛みが出てくる場合があります。
手を酷使すると私の手の指が「ピーン」と伸びて、凄く痛む。
この時は自分の思っている命令は、指を曲げるですが
思考と身体とは一致しなくなります。身体って不思議ですね〜。
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・私が経験した症状
ムチ打ち・ぎっくり腰・辛い肩こり・腰痛・
腰椎椎間板ヘルニア・アレルギー・肥満等
経験から痛みや苦痛が解ります。 |